引越しは誰でも「お得に済ませたい!」「早く、済ませたい!」と思っています。
引越し業者もお得な会社を選んだし、後は自分でどれだけ費用の節約できるかです。
ここでは自分でできる引越し費用の節約術をご紹介します。
これさえできれば、他の人よりも数万円お得になるかも!?
<引越しシーズン時は避ける!>
1年間の中で3月、4月は新生活の準備で一番引越しの多い時期です。
転勤や就職でこの時期の引越しは料金が割高になります。
それに引越業者の方も人手不足状態になり、アルバイトが多くなっています。
引越しのバイトさんは若くて力持ちという感じでいいな~なんて思うかもしれませんが、
バイトさんは一時的なものかもしれません。ということは経験が浅いという事ですね。
<引越しは平日に!>
1週間のうち、土日、祝日は割り増し料金になることがありますのでできるだけ平日の引越しをお勧めします。。
また、平日の方がお隣さんなど、不在が多いですので少しの騒音で済みますね。
平日でも大安は割増料金になることがありますので必ず確認してください。
<引越し用のダンボールは貰ってくる!>
ダンボールは引越業者の方が「○○枚はサービスです!」といわれるかもしれませんが、ちゃんと見積りの時に出していただいた料金の中に入っている場合のほうが多いです。しかも引越しのダンボールは通常より割高なダンボールなのです。
正直、引越し業者から貰うダンボールは少量で十分です。
中に入れる荷物でダンボールも使い分けてみてはいかがでしょうか?
子供のおもちゃ、ぬいぐるみなどはそんなに積み重ねても重くなるものではありません。タオル、靴下、下着類、などもそんなに丈夫でなくても大丈夫ですよ。
また、どうしても引越業者のダンボールが使いたいという場合は
何回か使ってあるダンボールにしてもらうのはどうでしょうか?
丈夫ですので2~3回程でしたらまだまだ十分に使えますよ。
<引越しに使うガムテープ、ひも類、プチプチなども自分で用意!>
ガムテープ、ひも類はホームセンターにいけば「3つ入りで○○円お得!」等かいて売っていたりします。また、ガムテープは紙、透明、布と種類があります。用途にあわせて使い分てください。
ダンボールの作るときには丈夫な布のテープ。
小物を包むときはは紙、透明のテープ。
といった感じに。。。
プチプチもロールになって売ってます。多く購入しても普段から何かと使えますからあって損はないですよ。
<引越しを機にあまり使ってないものは思い切って処分!>
「いつか使うよ。。。」「捨てられないよ。。。」なんて思ってずーっとそこにおいてあるもの、絶対ありますよね。処分しようか、どうしようかと。。。
そのようないらないものがお金になるオークション、フリーマーケットなどに
出品してみませんか?以外と今それが必要としている人がいるかもしれませんよ!
<エアコン、ピアノなどの設置工事はオプションサービスがお得!>
自分が選んだ引越会社のオプションサービスを利用したほうが、お得な場合があります。見積りの時に確認してみてくださいね。
引越し費用の節約術いかがでしたか?
ここで紹介しただけではないと思いますが、これだけでも十分な費用の節約がでますね。
引越しで最も面倒なのは「引越しの手続き」ですね。
確かに引越しの手続きは面倒ですが、しなくてはならないものです。
ここでは手続きでも引越し前の手続きを簡潔にまとめてみました。
必要なもの、どこで行えばいいのか説明してあります。
引越し当日に向かうにつれ、忙しくなるものですので早めに手続きは済ませましょう!
2週間前~3日前
<転出届>
場所:現在の市区役所・町村役場で「転出証明書」を発行。
必要なもの:印鑑、身分証明証、国民健康保険
※この「転出証明書」は引越し先の市区役所・町村役場で
転入届の手続きをするときに必要になります。
<印鑑登録廃止届>
場所:現在の市区役所・町村役場で廃止
必要なもの:実印、印鑑登録証明書
<国民健康保険返納>
場所:現在の市区役所・町村役場で返納
必要なもの:印鑑
<その他の福祉関係の手続き>
場所:現在の市区役所・町村役場
必要なもの:印鑑、転出証明書など
各市区町村区で必要なのが異なりますので、詳しくは転出する市区町村にお問い合わせください。
<転校の手続き>
今まで通っていた学校に「転学届」の用紙がありますのでそれを提出して
「在学証明書」、「教科書無償給与証明書」を交付してもらいます。
現在の市区役所・町村役場に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらう。
転居先の市区役所に「転入届」「転出証明書」を提出して
「入学通知書」の交付を受け取ります。
<電気>
電力会社へサービス停止希望日を連絡します。
領収書などに連絡先など記載してありますので電話で行います。
<ガス>
ガス会社に引越し日の1週間前までに連絡します。
領収書などに連絡先など記載してありますので電話で連絡して閉栓希望日を
相談します。
<水道>
市区町村の水道局営業所へ引越し日の1週間前までに連絡します。
領収書などに連絡先など記載してありますので電話で行います。
立会いは必要ありません。
<郵便局の転送手続き>
郵便局においてある「転居届」のハガキに記入事項を記入し投函で1年間郵便物を
転送してくれます。
<NTT電話の移転手続き>
「116」に電話をして移転手続きをします。
予約制になりますので、早めに連絡しましょう。
<インターネットプロバイダーに連絡>
パソコンで今現在利用しているプロバイダーに連絡をして引越しの手続きを行います。
各プロバイダーによって手続きの仕方が違ってきますので確認しておきましょう。
<新聞、配達牛乳の精算>
新聞、配達牛乳の精算をします。
また、定期的に配達されているものも忘れずに連絡し精算します。
引越しが決まり、まずしなくてはならないのが引越しを業者を探す事です。
この引越し業者は今はインターネットで検索するとたくさん探す事ができます。
さらに一回の入力で複数の業者から見積もりが取れますので引越しの相場、料金、各サービス、口コミ情報など比較ができます。何社か見積りを依頼して比較してみましょう。もちろん無料です。
このサービスは誰でも利用できますので自分にあった引越し業者を是非探してみてくださいね。また実際に現場にきてもらいもっと詳しい見積りを出してもらえる訪問見積りがあります。
引越し見積りは次のような質問に答えるだけでOKです。
引越し先の住所はどこ?
引越しの日時は決った?
家族は何人?それとも独身?
今の部屋はいくつ?
今の部屋が2階以上ならエレベーターはある?
今の部屋の前の道路の広さは?
引越し先の部屋はいくつ?
引越し先が2階以上ならエレベーターはある?
引越し先の前の道路の広さは?
テレビはいくつ?
エアコンはある?
パソコンはある?
ペットはいる?
バイクがある?
自動車はある?
などを入力することによって、各引越し会社から数日以内にメール、または電話で見積り結果を教えてくれるのです。簡単でしょ!
引越し業者によって引越しの時期、引越しタイプ、サービスなど料金が大きく異なったりしますので、ここは時間と手間を掛けて検討してみてください。思わぬ大幅は料金の節約ができたり、サービスが受けることが出来るかもしれません。
しかし、これらの見積りは最低限のあなたの情報を元に、各引越し会社が値段を出していますので、正確な数字ではありません。
一括見積もりをして引越し料金、サービスなどあなたの希望にあう引越し業者を3~4社に絞っていきます。実際に自宅に来てもらって、より正確な訪問見積りをしてもらいます。そして最終的に納得のいく引越し料金・営業マンの対応・付加サービス・信頼感などを総合的に判断・比較します。
ここで注意しなくてはいけないのが、即契約しないことです。営業マンと引越し作業者は違います。営業マンは何とかして契約が取りたいと思い、いろいろな言葉を用意して攻めてきます。
あなたはこれにのめりこまれないような引越しの知識を持ってください。
そして、各業者の営業マンに必ず同じ質問をしてみてください。
あなたのことを思って的確に答えてくれたか、本当にあなたの荷物を任せられるか、などの事を意識をして業者を決めてみてはいかがでしょうか。
また、最後に「サービスのダンボールを置いていきます」と言われてもまだ、検討中であるのなら断りましょう。
<見積もり書の最低確認事項>
【業者名】
所在地、電話番号、担当、トラブル時の連絡先と担当者の確認をしておきましょう。
【日時】
引越し日と時間(午前便か午後便か)。
【住所】
現住所と新住所の確認、積地、降し地も記入。
【運賃】
積みきれない場合の対応と料金、作業員の増減した場合の対応と料金も確認しておきましょう。
【作業内容】
どちらが梱包、解梱包、分解、組み立てをするのか確認しておきましょう。
【養生】
住居の保護で新築などで養生するように記入してもらう。
【梱包資材】
品名と個数、不足や余った場合の処理も記入してもらう。
【付帯サービス】
サービスの内容で現場で別料金が発生するか確認しておきましょう。
【特記事項】
易損品、貴重品がある場合などは記入してもらう。
【貨物保険】
保険会社名と補償限度額の確認と具体的な対応も確認しておきましょう。
【料金】
追加料金の発生するものがあるかないかを再度に渡り確認しておきましょう。
(手順5)引越し後日にすること
(1)引越し後の手続き
引越しの荷物も新居の方に無事に運んで安心したいところですが、引越し後もいろいろ手続きがたくさんあります。こちら詳しくは「引越し後の手続き」でご案内します。
(2)引越しのダンボールの片付け、ゴミの始末
ダンボールをあけて荷物の整理整頓です。
ここでもやっぱりいらないものなどあったら処分してしまいましょう。
新しい地域のゴミ捨て場など近所の方に教えてもらいましょう。
これが引越しの手順です。いかかですか?難しくないでしょ?
確かに引越しは大変ですが、コツはなんでも事前に用意しておくことです。
「まだ、大丈夫だよ」「その時になったらでいいや!」なんて思わないでできることはやっておきましょう。事前にやることも少し工夫して昼間にできる事、夜にできる事と分けてしていくと
効率がいいですね!
(手順4)引越し当日にすること
こちら詳しくは「引越し当日」でご案内します。
(1)引越し当日の早起き
前日は早めに寝てなるべく早めに起きて自分の中で引越しの手順を把握しておきましょう。昨日のうちに買っておいた朝食もしっかり食べます。
(2)旧居の最終チェック
引越し業者がどんどん大きな荷を運んでくれます。その後にほうきと雑巾などでどんどん掃除をしていきましょう。忘れ物がないかチェックを忘れずに。また取りに来るのは大変面倒ですので何もない状態にします。
(3)荷物の搬入
先日、作成した間とり図を業者の方に渡しておけば、スムーズに荷物を運ぶ事ができます。業者の方が解かり易いように作成してくださいね。
(4)電気、水道、ガス
ガスは係員の方がきて開栓してくれますので事前に連絡しておきましょう。
また、電気、水道は自分で開栓します。
(5)引越し料金精算
引越しが無事に終わりましたら破損がなかったか確認して精算です。このときにトラブルの指摘できますので確認してくださいね。
(6)引越し後の近所へご挨拶
近所の引越しの挨拶は早めにしておきましょう。大家さんはもちろん、両隣、上の方、下の方といるようでしたら挨拶をしておいたほうが良いでしょう。なるべく当日にしておいたほうが好印象ですね。これから荷物の片付けなどで迷惑をかけてしまうかもしれません。必ずしておきましょう!
(手順3)引越し前日にすること
こちら詳しくは「引越し前日」でご案内します。
(1)引越し食事の手配
引越し当日は食事の用意などしてられません。引越しを明日に向え、明日の引越しをスムーズに済ませるためにも食事は早めに手配するか、お弁当などを買っておきましょう。食事は大事です。食べなければ力も出ません。
(2)現金の用意
引越しのときは思わぬことで出費があったりもしますので現金を用意して置きます。また、引越しが終了したら引越し業者に引越し料金を支払をしなくてはなりませんので忘れずに用意して置きます。この引越し業者に渡す引越し料金は別に封筒などに入れておくとすぐに渡せていいですね。
(3)自分の貴重品と最後の荷物
大切な貴重品は必ず自分ご自身で運びます。また、最後の荷物というものがあります。これももうまとめておいていいと思います。
(手順2)引越し1週間前にすること
(1)公共料金などの精算と連絡
旧居で使っていた電気、ガス、水道、新聞、電話(NTT)などに連絡をしての代金を精算しておきましょう。
(2)引越し荷物の準備と処分
1年~2年ほど使ってないものは思い切って捨てしまうか、フリマ、オークションなどを利用して処分しましょう。最低限必要なもの以外はなるべく整理し梱包して準備しておきます。こちら詳しくは「荷造りと梱包」でご案内します。
(3)引越しの掃除
旧居の掃除は意外と大事です。敷金を少しでも多く貰うためにも頑張り所です。こちら詳しくは「旧居の掃除」でご案内します。また、新居の方も掃除ができたらしておきます。こちら詳しくは「新居の掃除」でご案内します。
引越しすることが決まり、なんだか気持ちが落ち着かない。。。焦ってばかり。アレもやらなきゃコレもやらなきゃと。。。でも大丈夫!ここでは引越しの最初から最後までの大体の手順を紹介します。引越しの手順を把握しておけば安心です。イメージしながらみていきましょう!
(手順1)引越し約1ヶ月前にすること
(1)引越し業者への見積り依頼と比較
今はインターネットなどで多数の引越し業者から見積りがとれる一括見積りがあります。何社か見積りを依頼して比較してみましょう。引越しの費用、相場などが分かってきます。また実際に現場にきてもらいもっと詳しい見積りを出してもらえる訪問見積りがあります。
こちら詳しくは「見積り業者」でご案内します。
(2)今住んでいる大家さんに連絡
引越しの1ヶ月前には大家さんに連絡しておきましょう。この時にまだ引越し当日がハッキリしてなくても大丈夫。また、連絡しますと伝えておきます。連絡する事が遅れてしまうと余分な家賃を払わなくてはならなくなりますので気をつけてくださいね。
(3)引越しの手続き
引越しをするにあたり、いろいろな手続きがたくさんあります。面倒ですが、これも引越しの大変な事の一つですが、頑張って手続きをやってみましょう。把握しておけば何も問題無しです。 こちら詳しくは「引越し前の手続き」でご案内しますね。
(4)新しい引越し先の間とり図の作成
引越しをするにあたり引越し先の間とり図を先の作成しておく引越しがスムーズになります。何をどこに置いたりすればよいか、今あそこにあるものをここに、とか。。。新しい生活を想像しながら間とり図を作ってみましょう。また、コンセント、電話線の位置など確認しおきましょうね。
また、引越しの際、引越し業者のトラックや車をどこにおいて荷物を運ぶか、近所に迷惑にならないかという事も確認しておきましょう。
(5)新しい引越し先の大家さんに連絡
引越し当日が決ったら新しい引越し先の大家さんにも連絡しましょう。
引越しの際の注意点など事前に聞いておきましょう。